ヘルプアニマルズ 署名・ご協力のお願い

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS <アメリカが、日本に対し 「ザトウクジラ殺戮の中止を」>2007.12.19

<<   作成日時 : 2007/12/20 19:35  

トラックバック 0 / コメント 0

Sydney Morning Herald記事を翻訳しました。

■<アメリカが、日本に対し 「ザトウクジラ殺戮の中止を」>2007.12.19

原文 Japan urged to confirm no humpback kill (Sydney Morning Herald)

 グリーンピースは、日本政府に、例年行なう南洋でのザトウクジラ捕殺を行なわないことに同意したことを正式 に認めるように求めた。環境保護団体はその他の種の捕鯨も違法であり中止するべきだとしている。

 アメリカはザトウクジラ捕殺を中止するよう日本に求めていました。
 駐日アメリカ大使は、既に中止については合意を得ていると思うと述べた。

 もし計画どおり日本がザトウクジラ捕殺を実行すれば、1960年以降では初めての最大のこの種の殺戮となる。

 トーマス・シファー駐日大使が水曜日(12/19)に述べたところによると、日米間でアメリカの要求=ザトウクジラ捕殺の中止−について協議したということだ。

 シーファー氏が東京で記者に語ったところによると、 「昨晩・本日朝、日米間にて、ザトウクジラを捕殺しないことで合意したと考えています。中止する期限は6月のIWC会議までだと思います。」

 グリーンピースのロブ・ニコル氏は慎重にではあるが、そのニュースを歓迎し、声明で「もしそれが事実であれば、日本政府の公式声明を要求したい」と語った。

 「3億ドル規模のホェールウォッチング産業があるオーストラリアにとってはいいニュース。
しかしながら、捕鯨禁止海域内で、絶滅危惧種であるナガスクジラ50頭および、ミンククジラ935頭を殺す計画は、それ自体が違法。」「オーストラリア政府は先日発表したように、日本による捕鯨を監視し、また鯨殺害計画を見直すよう、政治的に働きかける必要がある。」


 水曜日 (12/19/2007)、オーストラリアは日本の捕鯨に対して、国際的な抗議行動を行うと発表した。

 豪州政府は、税関の船と環境省保有の航空機を南極海に派遣し、日本の捕鯨活動を写真とビデオで撮影する。これらの映像を基に、国際司法裁判所などに捕鯨の違法性について提訴できるかを検討する。



■<捕鯨国日本人の意見をIWCやFAOなどに送ってください。>
IWCなどに意見を送ってください。

007で主演した俳優のピアース・ブロスナンが日本の捕鯨をやめようとよびかけているIFAWの動画もあるので見てみてください。
動画 007が日本の捕鯨にNO

11/28 フランス、日本の調査捕鯨に懸念を表明 11/27 日本は捕鯨自制を=「別の調査方法」要求−米政府 EU、日本の調査捕鯨に「深刻な懸念」表明 11/20 米国務省、調査捕鯨の自粛求める 2007.10.5. 捕鯨強行で米先住民5人起訴 




■<関連にゅーす>
2007/11/20-06:50 日本は捕鯨自制を=「別の調査方法」要求−米政府
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200711/2007112000081 

【ワシントン19日時事】マコーマック米国務省報道官は19日の記者会見で、日本の捕鯨船団が南極海でのクジラの生態調査のため出航したことについて、「われわれは、今年の調査捕鯨、とりわけ、ザトウクジラとナガスクジラの捕獲を自制するよう日本に呼び掛ける」と述べた。

 報道官は「捕鯨条約の下での日本の捕鯨の権利を認める」としながらも、「クジラの生態に関するほとんどすべての関連データを得るためには、非致死性の調査技術を利用することができる」と指摘。科学的調査が目的であれば、「別の方法」を採用すべきだとの考えを示した。
 ただ、実際に捕鯨を実施した場合、米政府としてどのような措置を取るかについては言及を避けた。


設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク